ほんとに撮りたかったのは、この写真ではない「水面を埋め尽くす
ほどギッシリ」のクラゲ集団でした。
昨夜、夜風に吹かれに市内の川沿いを歩いていきました。
ライティングされている橋の上から下を覗くと、クラゲの集団が
引き潮に身をゆだねながら流れているのが光で浮かび上がりました。
それが延々と流れてくるのに圧倒されて見とれていました。
我に返り、暗くて無理だろうけど(カメラ持ってなかったので)携帯
カメラで撮ってみることに。
途中、遊覧船が通ったのでクラゲは蹴散らされていなくなり、また
集合し始めたところを撮ったので数が少なめです。
あの、「クラゲギッシリ感」を撮れなかったのが残念です。
夜風が冷たく寒さを感じてきたところで切り上げ帰宅したのですが、
その後も流れてきていたのだろうから、その数や、億万どころじゃない
でしょう…。傘の中央に四つの輪があるミズクラゲというのかな。
最近のコメント