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2015年10月

2015年10月31日 (土)

大声

いい加減 喉がカスカスになりますね。

高齢者の聴力が歳と共に衰えてくるのは仕方ありません。

それによって
周りの者は 必然的に
大きな声 よく通る声 を求められるでしょう。

それが私のような者にはちと辛いところです。

只でさえ私の地声は小さいと昔から言われていて
というか 大声を出すと自分の耳や脳に
自分の声が響いて不快で…。

それは 聴力が少なからず良好なせい?。
さすがに 若い人だけが聴き取れるという
高周波数音は聞こえませんが
家族の誰もが聞こえないという
高音でかすかなタイマー音や機械音などは
私は聞こえるので
それだけは唯一 自信があり…自慢?

大きな声を出すと 怒っているように感じられるのか
義母の目が怯え気味になります。

怒ってないのよー。
聴き辛い以外に 言ってる意味が汲み取れない
ということもあるかもですが
「え?」 「え?」 のたびに
同じことを大声で何度も言わなければならないのが
ひじょーに疲れてしまうってことです。

大声を出すこと自体 自分の意志に反するけれど
仕方ないですね。
腹式呼吸でお腹からの発声を鍛えるべし ですか。

2015年10月26日 (月)

過ぎ行く日

デイサービス正式通い 初日。

気分良く出かけてくれてありがたや。

心配無用だったことに乾杯。

私達は通常業務?
家事やら時間待ちのせわしさで
一日がまた過ぎていったのです。

2015年10月25日 (日)

棚の中に

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2015年10月24日 (土)

街路で

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2015年10月23日 (金)

見守り

毎日が


ハラハラ イライラ ガックリ グッタリ…





見守り     も


果てなく大変なんじょ。 

あまのじゃく

「お義母さん 膝は痛くない?」

「痛いというんではないけど…」

「でも 湿布貼ったでしょ?」

「まあ あるから貼ってみようかと」

「杖 持って行きます?」

「杖は邪魔だからいらない」

でも 手渡すと使うわね。
遠出の時は 車椅子だって
スタンバイしてるとすんなり座るわね。

人が言うことに
すべからく天邪鬼ですのね。

介護認定が下り
デイサービスの体験をさせていただきました。

「どうでした? 楽しかった?」

「楽しかったというんではないけど…
 お年寄りばかりやな」

笑えたけど

勘弁して。

2015年10月22日 (木)

どうすりゃいいの

前回の記事が
ひたすらしんみりしちゃいました。

…その後のお話

義父の居ないお家に
義母ひとり放っておけず

結婚当初のように 夫と共に 
夫実家での同居生活ふたたび。

半年経過。

四階建て賃貸マンションの部屋を 
ほぼほったらかし
物理的に窮屈な実家での仮住まい…
というほうがふさわしい。

贅沢に ふたつの住居持ちなんて
年金生活者の有り様?

う~ん だからこその話なのであって…。

引っ越すに越せない事情。

どうすりゃいいの…

もう

回って踊っちゃお。

2015年10月21日 (水)

月命日

今日は義父の月命日。
満99歳で旅立ち 半年経ちました。

小庭で またアゲハ蝶に出会いました。

また…というのは
リフォームというかリニューアル以前の投稿記事で
「蝶が云々…」のことです。
再度記すのもナンなのでスルーしましょう。

まだ 義父のことを意識するたび
胸の真ん中あたりが…
これを切ないと言っていいのか…です。

介護というほどの事は私としては
していなかったのですが
気持ちが残るのは
義姉の言葉を借りるなら
「たぶん 短期集中だったからでは?」

そうかも。

義父が私達に世話を委ねてくれるようになったのは
急速に身体機能が衰え始めた4、5年前。

生前 やせ細り冷え切った義父の手を
両手で包み込んで温めたりした感触が
今でも残っているような。

ああしてあげれば こうしてあげれば良かった…
ずっと消えることはないのでしょう。
そんな深い後悔の念。

大正生まれの
少々頑固さんではありましたが
世間に疎く未熟な私に
身をもっていろいろ学ばせてくれた
義父という存在に感謝しています。

2015年10月20日 (火)

ブログリフォーム

ブログを大幅に変えました。

定期的な更新は出来ないかも知れませんが
再び どうぞよろしくお願い致します。

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