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2015年11月

2015年11月29日 (日)

前の記事と異次元繋がり?

フィギュアスケート
羽生さんの演技 素晴らしかったですね。

解説のかた?が 「異次元レベル」 と
最大級の賛辞を発しておられました。

映画「陰陽師」の曲が
フリーの演技に使用されたようですが

映画も観た上で その曲を含む
サントラ盤を聴き込むと…
(私の場合に限ってですが)
先述の「異次元レベル」とは
意味合いは違うでしょうけど
脳が異次元へ行けちゃうのですよ。

今は昔 映画上映の頃は
サントラを延々と聴き込んでいました。

今は音楽や音を聴く時期ではないのか
自分から聴こうという気が起こりません。

なんか 哀しい。

2015年11月25日 (水)

異次元世界で

書いていいのか悪いのか…
良くないわな…
と思いながらも書いてしまいます。

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どうしたものでしょうね…。

何かにつけて 話を作ったり
明らかに違っていることをそう思い込んで
かたくなに言い張ります。

今日は 病院のことで。

先日 総合病院の眼科と整形外科へ
定期受診に行ったのですが
「内科も行った」 と言い切ります。

反論し過ぎるとヒステリーを誘発するので
いい加減のところで引き下がりますが
モヤモヤが残ります。

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もしや 
義母の現実と
病院へ付き添った私達夫婦の現実は
異なっているのか?

異次元に居ながら共に生活しているのか?
人は皆 個々の次元で生きていて
物凄い量のレイヤーが絡まりあって…。

そもそも 私自身
SF 神秘世界 スピリチュアル
等に偏見を持たないものですから
不思議とは思わないですし。

とかなんとかこじつけて

異次元的・多次元的観念で対処して
気を紛らせるしかないのでしょうかしら。

窓の外に居たにゃん

Photo

2015年11月21日 (土)

眠り猫さん

1
2

2015年11月20日 (金)

その辺で撮る

Photo

猫ちゃんのお行儀の良い座り方が好き


Photo_3

2015年11月14日 (土)

社交的

昨日 ケアマネさんが来られました。

最初は緊張されてあまり
お話されない方が多いのですが…
(義母が) 社交的なので 
デイサービスで他の利用者さん方と
すぐ馴染んでお話しておられるようで

と お褒めの言葉をいただきました。

前夜や出かける前の様子では
かなり緊張してると思うのですが

婦人会や地域の活動に
休む間もなく精を出していた
若い頃?取った杵柄?で
乗り切れているのでしょう。

あれからほとんど外出することもなく
周りが心配してデイサービスなどを
勧めてくれていて
受けようと思っていた認定を
得ることも出来て良かったです。

そのうち通い日数を増やすことに
なるかもしれませんね。

家で代わり映えの無い私達の
顔ばかり見ているより
デイで楽しんできてほしいです。

通所職員の方々 宜しくお願いします。

2015年11月13日 (金)

憂鬱のタネ

義母にマイナンバー通知が届きました。
夫が義母に
読んどいてと封筒を渡してしまいました。

知らないわよー いつ何が起こっても…。

銀行の預金通帳の印字「リンポ」が
分からないと言って銀行に電話しようと
したくらいですから。

それは「リンポ」じゃなくて「ソンポ」
「損害保険の略だから」
…と前にも言って
「あぁ ソかぁ リに見えたわ-」
と理解済みのはずで安心してた私達が
浅はかでした。

すんでのところで電話はやめさせましたが。
わからないことは よそへ電話する前に
夫に聞いてみてくださいね 
といつもお願いしてるんですけど…。

まあ この場合
「ソ」が「リ」に誤読されるような書体
でなければよかったことなんですけどね。
やっぱり目が離せません。

マイナンバー・・・・・・・・

ハラハラドキドキのタネが増えて
益々憂鬱な日々を迎えることになります。

2015年11月12日 (木)

仮想街歩き

侘び寂びミヤビ の日本も好きですが
(今や侘び寂びなんて…かな?
 それ以前に 私にそれが解るのか?)
外国の街並みや風景や人々の生活やらも
私には大いに魅力的なものであります。

様々な国の空気の中で佇み
そのまま粒子になってしまいたい…これぞ憧憬。

諸事情で遠距離お出掛けはできませんので
数年前から時間のあるときに
パソコン画面で街歩きをさせてもらっています。

地球上の全ての道は無理でしょうが
狭い小道も
危険そうな山道も
砂漠や湿地帯も
四季折々に
画面上ではありますが行けるのは凄いです。
しかも定期的に更新されているのでしょうし
撮影して回っておられる方々の努力たるや…。

で 街歩きです。

国々で異なる 街の造りや建築様式。
建築材料 窓の形や配される位置
街の雰囲気 空や空気までが
国によって違っていることが
画面からでも伝わってくるようです。

スッコーンと抜けている只っ広いところもいいですし
丘の上に点在する中世そのままのコンパクトな
町並みもたまらなく魅力的です。

迷路のような狭い路地 
魅惑の石段
時代を封じ込めたような屋根や壁の風合い

過ぎし時代の残り香が
感じられるような町などは…
もう……最高です。

そこで今も
人々の生活が脈々と営まれ続けていて…
廃墟は廃墟でまた感じるものがありますが。

うまく表現できません。
この辺でやめておきましょう。

2015年11月10日 (火)

迷い中

義母のことをブログ記事にするのは
夫の了解を得ています。
夫も多少なりブログに書いていますし。
義母本人には言えませんが。

はっきり言って
義母への対応の仕方を
どうすればいいのか迷い中です。

高齢による物忘れなどが
激しくなっているだけの場合と
認知症の場合と
それも進行度で
接し方も変わると思うのですが。

まずは しかるべき病院で
診てもらうことが必要かと思うのですが
まだ言い出せていません。

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昨日の記事の続き というか
今日の相撲の時間…

「モンゴル同士だから(懸賞も)多いんやな」

……ま  いっか……。

2015年11月 9日 (月)

大相撲の時間

それは 
大相撲で懸賞旗持ちの人達が
土俵の周囲を回り始める時に起こります。

義母 「(力士が) モンゴルの人だからやな。」

二人とも(夫と私)
そうじゃないことを 「そうやね。」 と軽く流せず

「モンゴルの人だから 
 懸賞金が出るんじゃなくて
 懸賞付きの取組みが
 たまたま殆どモンゴルの人だからやでー。
 出身国は関係ないんやでー。」

やでー とは言いませんが
懸賞金が出る場合を 解る範囲で説明し。
その時は納得しても翌日また振り出しに…。

よって 1場所15日間 ほぼ毎日
「モンゴルの人だからやな。」
を聞かされ 説明することになります。
こっちが遊ばれてる?
いい加減ダレてほっとくときもあります。

不幸なことに

懸賞旗が出る取組み終盤を迎える頃合が
我が家の夕食時に当たります。
たまーに他チャンネルの時もありますが。

義母は テレビのニュースとスポーツを
義務のように観ています。
テニス ゴルフ 野球 サッカー スケート
話題のラグビーなども観ています。
というか
ただ眺めているだけのようにも思えます。

スポーツ見てると
自分が運動しているみたいに感じるそうです。
それは学術的にホントのことだと私も思います。

一緒にテレビを観ている時の音量は 
私達の耳が壊れない程度のレベルの
義母が聴こえる範囲の最低限のレベルで
我慢してもらっています。

じゃなきゃ やってけない気がします。

2015年11月 6日 (金)

削除不可

主語が見当たらない記事の文章。
今のところ大体は 義母のことについて書いています。

ブログネタにして申し訳ないですが。

私達もストレスが溜まります。
電子空間に発散しようと書いています。
負の意識エネルギーを拡散するわけです。

私は未熟な三次元生物だから 許して下さいです。

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さて 今朝の話です。

いつもより早起き
食後に差すことにしている目薬を
食前に差していた時点で
これはどこか行くつもりでいるのでは…
と用心していたら

二日前に突発した
「通所に上履きを取りに行く」という
組み合わせの間違った思い付きが 
やはり脳内削除されてなかったらしい。

「上履きを取りに・・・」
と言いかけたとたんに

「行かなくていいですからー」
とさえぎっちゃいました。

高齢者 特に認知症の人の言動を
「否定してはいけない」

と世間では言われていますが
それは 事によっては

「無理です。」

家庭の外に関することは
他人様に迷惑や不快感を与えてしまう
ことがあるので

必死で抑止します。

ということで
またまた ”ガックリ” の一日の始まりでした。

2015年11月 4日 (水)

摩訶不思議

言動が理解を超えてしまうときが
多々あるのでアタフタします。

たぶん

見聞きしたいろんな単語が
脳内で散らばり
意外な組み合わせで
文章が出来上がってしまうものと
思うのですが。

今日の場合は

活動的だった若い頃とは違い
今はすこぶる出不精になり
週1デイ たまに病院 身内とお出かけ
以外はほぼテレビ観てるだけなのに
(身の回りのなんちゃら整頓はしまくり)
急に上着を手にして出掛けようとする。

えっ!  どうした?  何で?

●組み合わせのワード

美容院予約(明日)の電話を自分で掛けた

「電話」
「美容院へ行く」 の 「行く」
もしくは「行かねばならぬ」

 &

昼食後 
デイサービス(通所)へは
仕方なく行ってるのではないか
行って楽しいか 
無理に行かなくていいから
など 気遣って尋ねてみた。

「通所」

 &

三日前
デイサービスで使う新品の上履きを
持って行きましたが
(向こうへ置いとくものなのに)
持ち帰るの忘れた と今日思いつき

「上履き」

 ↓

「電話」「行かねばならぬ」「通所」「上履き」
が組み合わさり

通所から
「スリッパ(上履き)を忘れているので
 取りに来て下さい」
という電話があったので今から出かけるわ

ということではないかと推察。

行くのをとめましたけど。

目が離せなく 分析三昧の日々。

私は医者でも心理学者でもございませんが。

どうしろと?

2015年11月 3日 (火)

探し物

たぶん 生来の几帳面さで
整頓しようと努力はしてるのでしょうけど

物の位置が定まらないことに 私達が
悩まされていることにも配慮していただけるかな?
無理だな。

おもに義母のものに限ってですが
毎日毎日 手元の物々を お片付け体勢。 

で 今必要な物が行方不明になるようで
毎日毎日 探し物に明け暮れている状況です。

自分でちゃんと探せないので
「今度は何が無いんですか?」
と否応ナシに巻き込まれていくわけです。

見つかると
「あれ?なんでこんなとこにあるんだろう」

ご自分以外誰も触りませんですことよ。
物は勝手に動きませんしね。

使ったら元の位置に戻しましょう。

ふたつの部屋をわざわざ行き来しなくても
いいように 双方に
ティッシュや湿布や文房具などなどを
それぞれ置いてあるのに

それを わざわざ行き来して
テレコしちゃうのは…
リハビリしてるつもりだろうと思うことにします。

もう一度言わせてください。

使ったら元の位置に戻しましょう。

見つからないとき
「人に貸した」 とか
「よそに置き忘れた」 とか言いますが
他人様を巻き込む あらぬ話は耳にフタですから。

でもまあ 私も「あれ どこいった?」はあるので
人のことは言えません。

虹の足跡

201511037

2015年11月 2日 (月)

思うこと

介護ブログのような内容が続いていますが
日々のつぶやきは 
日々の生活に基づいているものかと。

介護をされている方々のブログを
読ませていただいたりしますと

それはそれは
壮絶とさえいえるほどの内容に
しばし絶句することも。

ある日突然 介護に巻き込まれ
被介護人を眼の前にして
何の知識もないまま
手探りで 人としての直感で
また
周囲の方々や介護福祉関係の方々
のありがたい協力も得たりしながら

いつまで続くか知れない介護生活に
必然的に覚悟せざるを得なくなり 

毎日二十四時間 振り回され
自分という心と身体をもって
自分以外の人の人生を生きなければならない
と言ってもいいくらいの過酷な介護を
されているかたもおられることでしょう。

介護生活で
自分が無くなりそうになる不安
まだバリバリ活動盛りの年齢の方々の
社会からの疎外感や焦燥感。

渦中のうちは愚痴も放ちたいでしょうし
自分の心身のほうが参ってしまうことも
あるでしょうが

後年 介護させてもらえてよかった
と思えればよしとしましょうか。

介護というほどではなかったですが 私の場合
義父のさりげない 「ありがとう」 という言葉に
柔らかな喜びを感じたものでした。

それにしても高齢化社会 
これからどうしたものでしょう。
 
偉そうに
わかったようなことを書いてしまった気がします。

ブログ名変更

ブログ名を変更しました。

群青つづり → 回って踊って → 風の中ほど

よろしくお願いいたします。

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