日記・コラム・つぶやき

2016年2月16日 (火)

母に

先日 実家母の四十九日法要を済ませました。
義父の時以上に 母には申し訳無さが募ります。

私の実母は早世した為
昨年亡くなった母は継母になりますが
実母のことは写真でしか覚えていなく
その写真もいつしか行方不明になり
継母との日々の事が記憶に多いです。

ずいぶんよくしてくれましたが
私の大好きな猫が少々苦手っぽい…のが
唯一残念でした。

いつかあの世で
親不孝だったお詫びをさせてください。

またしんみりしちゃいました。

2015年12月15日 (火)

若いそうです

義母 微熱が出たり引いたりして
デイサービスも休んだ日がありましたが
一度ちゃんと診てもらおうと
先週 とある病院の内科へ行きました。

結果はさほどの事ではなく安心しました。

それで

そこが 定期診察を受けている眼科のある
病院なので 内科待合椅子で待っている間も
眼科だと思い込んでいて
きょうは内科に来たから と何度言っても
なかなか納得出来ないようで…。

いつも 何事にも そんななので
それはさて置いといて

担当の先生にも 義母ほどの年齢の
ご母堂様がおられるそうで

義母のほうがずっと元気。
年齢より20歳は若い健康体。

と仰ってくださったのですが
いくらなんでもそこまでではないでしょう。
先生もお上手です。

義母は気を良くして
優しく聴いてくださる先生とお話(自分の昔話)
をし始めます。 
待っている次の患者さんの事が気になって
仕方ない付き添いの私達でした。

申し訳ありません。

先生が私達に時間をかけて下さったのは
高齢者を長時間待たせたお詫びのような感じとか…

(実は 待ち時間が長引いたので
 あと検査結果を聞くだけなら
 本人は帰らせてもらってもいいかどうか
 看護師さんに聞いてみたんです。
 そしたら 早めの順番にしてくださって
 こちらが恐縮してしまいました。)

どちらの病院でもそうですが
親切な先生がたでよかったです。

なにはともあれ 健康でいてくれれば…

そして 私達こそ病気なんかしておられませんぞ。

2015年12月 6日 (日)

できればしたくないこと

家事の中では料理が一番苦手と言ってもいいです。

ものづくりは好きですが 上手下手はともかく
人様の身体の中に入っていく食物のことですから
責任が伴うので私には重過ぎると思っていました。

そんな事ながら 現状では私が食事の支度を
しなければならないもので…

時にはお鍋ひっくり返し事件もあり
台所で喚きつつ 泣きべそで片付けながら
どうにか しぶしぶ イヤイヤでも 頑張っております。

以前一ヶ月間ほど 
オカズ写真を撮ってみたことがあります。
あり合わせで作ったものばかりでナンですが
その写真を小さめサイズで
恥ずかしながらブログに載せてみました。

2015年11月29日 (日)

前の記事と異次元繋がり?

フィギュアスケート
羽生さんの演技 素晴らしかったですね。

解説のかた?が 「異次元レベル」 と
最大級の賛辞を発しておられました。

映画「陰陽師」の曲が
フリーの演技に使用されたようですが

映画も観た上で その曲を含む
サントラ盤を聴き込むと…
(私の場合に限ってですが)
先述の「異次元レベル」とは
意味合いは違うでしょうけど
脳が異次元へ行けちゃうのですよ。

今は昔 映画上映の頃は
サントラを延々と聴き込んでいました。

今は音楽や音を聴く時期ではないのか
自分から聴こうという気が起こりません。

なんか 哀しい。

2015年11月25日 (水)

異次元世界で

書いていいのか悪いのか…
良くないわな…
と思いながらも書いてしまいます。

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どうしたものでしょうね…。

何かにつけて 話を作ったり
明らかに違っていることをそう思い込んで
かたくなに言い張ります。

今日は 病院のことで。

先日 総合病院の眼科と整形外科へ
定期受診に行ったのですが
「内科も行った」 と言い切ります。

反論し過ぎるとヒステリーを誘発するので
いい加減のところで引き下がりますが
モヤモヤが残ります。

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もしや 
義母の現実と
病院へ付き添った私達夫婦の現実は
異なっているのか?

異次元に居ながら共に生活しているのか?
人は皆 個々の次元で生きていて
物凄い量のレイヤーが絡まりあって…。

そもそも 私自身
SF 神秘世界 スピリチュアル
等に偏見を持たないものですから
不思議とは思わないですし。

とかなんとかこじつけて

異次元的・多次元的観念で対処して
気を紛らせるしかないのでしょうかしら。

2015年11月14日 (土)

社交的

昨日 ケアマネさんが来られました。

最初は緊張されてあまり
お話されない方が多いのですが…
(義母が) 社交的なので 
デイサービスで他の利用者さん方と
すぐ馴染んでお話しておられるようで

と お褒めの言葉をいただきました。

前夜や出かける前の様子では
かなり緊張してると思うのですが

婦人会や地域の活動に
休む間もなく精を出していた
若い頃?取った杵柄?で
乗り切れているのでしょう。

あれからほとんど外出することもなく
周りが心配してデイサービスなどを
勧めてくれていて
受けようと思っていた認定を
得ることも出来て良かったです。

そのうち通い日数を増やすことに
なるかもしれませんね。

家で代わり映えの無い私達の
顔ばかり見ているより
デイで楽しんできてほしいです。

通所職員の方々 宜しくお願いします。

2015年11月13日 (金)

憂鬱のタネ

義母にマイナンバー通知が届きました。
夫が義母に
読んどいてと封筒を渡してしまいました。

知らないわよー いつ何が起こっても…。

銀行の預金通帳の印字「リンポ」が
分からないと言って銀行に電話しようと
したくらいですから。

それは「リンポ」じゃなくて「ソンポ」
「損害保険の略だから」
…と前にも言って
「あぁ ソかぁ リに見えたわ-」
と理解済みのはずで安心してた私達が
浅はかでした。

すんでのところで電話はやめさせましたが。
わからないことは よそへ電話する前に
夫に聞いてみてくださいね 
といつもお願いしてるんですけど…。

まあ この場合
「ソ」が「リ」に誤読されるような書体
でなければよかったことなんですけどね。
やっぱり目が離せません。

マイナンバー・・・・・・・・

ハラハラドキドキのタネが増えて
益々憂鬱な日々を迎えることになります。

2015年11月12日 (木)

仮想街歩き

侘び寂びミヤビ の日本も好きですが
(今や侘び寂びなんて…かな?
 それ以前に 私にそれが解るのか?)
外国の街並みや風景や人々の生活やらも
私には大いに魅力的なものであります。

様々な国の空気の中で佇み
そのまま粒子になってしまいたい…これぞ憧憬。

諸事情で遠距離お出掛けはできませんので
数年前から時間のあるときに
パソコン画面で街歩きをさせてもらっています。

地球上の全ての道は無理でしょうが
狭い小道も
危険そうな山道も
砂漠や湿地帯も
四季折々に
画面上ではありますが行けるのは凄いです。
しかも定期的に更新されているのでしょうし
撮影して回っておられる方々の努力たるや…。

で 街歩きです。

国々で異なる 街の造りや建築様式。
建築材料 窓の形や配される位置
街の雰囲気 空や空気までが
国によって違っていることが
画面からでも伝わってくるようです。

スッコーンと抜けている只っ広いところもいいですし
丘の上に点在する中世そのままのコンパクトな
町並みもたまらなく魅力的です。

迷路のような狭い路地 
魅惑の石段
時代を封じ込めたような屋根や壁の風合い

過ぎし時代の残り香が
感じられるような町などは…
もう……最高です。

そこで今も
人々の生活が脈々と営まれ続けていて…
廃墟は廃墟でまた感じるものがありますが。

うまく表現できません。
この辺でやめておきましょう。

2015年11月10日 (火)

迷い中

義母のことをブログ記事にするのは
夫の了解を得ています。
夫も多少なりブログに書いていますし。
義母本人には言えませんが。

はっきり言って
義母への対応の仕方を
どうすればいいのか迷い中です。

高齢による物忘れなどが
激しくなっているだけの場合と
認知症の場合と
それも進行度で
接し方も変わると思うのですが。

まずは しかるべき病院で
診てもらうことが必要かと思うのですが
まだ言い出せていません。

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昨日の記事の続き というか
今日の相撲の時間…

「モンゴル同士だから(懸賞も)多いんやな」

……ま  いっか……。

2015年11月 9日 (月)

大相撲の時間

それは 
大相撲で懸賞旗持ちの人達が
土俵の周囲を回り始める時に起こります。

義母 「(力士が) モンゴルの人だからやな。」

二人とも(夫と私)
そうじゃないことを 「そうやね。」 と軽く流せず

「モンゴルの人だから 
 懸賞金が出るんじゃなくて
 懸賞付きの取組みが
 たまたま殆どモンゴルの人だからやでー。
 出身国は関係ないんやでー。」

やでー とは言いませんが
懸賞金が出る場合を 解る範囲で説明し。
その時は納得しても翌日また振り出しに…。

よって 1場所15日間 ほぼ毎日
「モンゴルの人だからやな。」
を聞かされ 説明することになります。
こっちが遊ばれてる?
いい加減ダレてほっとくときもあります。

不幸なことに

懸賞旗が出る取組み終盤を迎える頃合が
我が家の夕食時に当たります。
たまーに他チャンネルの時もありますが。

義母は テレビのニュースとスポーツを
義務のように観ています。
テニス ゴルフ 野球 サッカー スケート
話題のラグビーなども観ています。
というか
ただ眺めているだけのようにも思えます。

スポーツ見てると
自分が運動しているみたいに感じるそうです。
それは学術的にホントのことだと私も思います。

一緒にテレビを観ている時の音量は 
私達の耳が壊れない程度のレベルの
義母が聴こえる範囲の最低限のレベルで
我慢してもらっています。

じゃなきゃ やってけない気がします。

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